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ブルーベリーに含まれる成分と効果をわかりやすく解説!

採れたてブルーベリーの写真採れたてブルーベリーの写真目にいいといわれるブルーベリー。どのような成分が含まれているか、またどのような効能があるかをまとめてみました。

ブルーベリーの成分

アントシアニン・・・ポリフェノールの一種。目にいい効果をもたらす。高い抗酸化作用を持つ。
食物繊維・・・国産の生ブルーベリーは、100gあたり4.1gの食物繊維が含まれています。
ビタミンE・ビタミンC・・・抗酸化作用を持つ。

ブルーベリーの効果

  • 疲れ目の暖和
  • 花粉症の軽減
  • ガン予防
  • 整腸作用
  • 心臓病予防
ブルーベリーが疲れ目にいいのは、ポリフェノールの一種「アントシアニン」の効能です。

アントシアニンは、暗いところでの視力をつかさどるロドプシンの再合成を補助します。

ロドプシンは目のたんぱく質と言われていますが、加齢やパソコンなどの電化製品により目を酷使することで不足してきます。

ようするに、アントシアニンでロドプシンの再合成を促せば、暗いところやパソコンなどで目を使っても疲れにくくなるわけです。

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また、ブルーベリーには、生活習慣病を防ぐという効能もあります。

がんや糖尿病、心臓病などの生活習慣病には、活性酸素が深くかかわっています。アントシアニンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除いてくれます。

ブルーベリーには整腸作用もあります。これは、ブルーベリーに多く含まれる食物繊維のおかげです。

ブルーベリーの効果まとめ

ブルーベリーはリンゴやミカンと比べると、世界中に広まってからまだ日が浅いフルーツです。

それなのに、もうこんなに体にいい効果がわかってきています。

これから先もどんどん体にいいことがわかってくるかもしれません。目だけではなく体全体にいいブルーベリーと上手に付き合っていきたいですね。

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