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ブルーベリーとマキベリーの違いを徹底比較!目にいいのはどっち?

お皿に盛られたブルーベリーの写真ブルーベリーといえば「目にいい!」と誰もが答えるほどポピュラーなフルーツです。

では、マキベリーはどうでしょうか。

たぶん「何となく名前は聞いたことがあるけど・・・」という人が多いのではありませんか?

そこで今回は、ブルーベリーとマキベリーの違いを比較してみました。

ブルーベリーとマキベリーの違いを比較!

まずは、みなさんもご存知のブルーベリーから解説していきます。

ブルーベリーの基本知識

分類:ツツジ科スノキ属
原産地:北アメリカ
樹高:15㎝~3m
栽培地域:北アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなど
商業的栽培:世界各地
目にいい成分:ポリフェノールの一種である「アントシアニン」

ブルーベリーのいいところ

比較的育てやすいので世界中で品種改良が進んでおり、住んでいる地域に合った品種を選べます。またブルーベリーは弱酸性の土を好むので、雨が多く酸性に傾きやすい日本の土壌に適したフルーツです。木の高さが1.5mで収まるので植木鉢で楽しむこともできます。もちろん日本でも栽培されているので生ブルーベリーが手に入ります。

ブルーベリーの弱点

マキベリーやビルベリーなどと比べて、アントシアニンの含有量が少ないです。

続いてみなさんにあまり認知されていないマキベリーの解説です。

マキベリーの基本知識

分類:ホルトノキ科アリストテリア属
原産地:チリとアルゼンチンの一部
樹高:4~5m
栽培地域:チリとアルゼンチンの一部(自生)、スペイン・イギリスの暖かい地域(庭木)
商業的栽培:なし。チリのマプチェ族が、野生のマキから採取して出荷。
目にいい成分:ポリフェノールの一種アントシアニン

マキベリーのいいところ

マキベリーはアントシアニンの含有量が多く効果もブルーベリーより高いです。またマキベリーのアントシアニンの約80%がデルフィニジンと言われており、ドライアイにも効果があるという実験結果があります。

マキベリーの弱点

マキベリーは商業的に大規模栽培されていないので、北半球に住む私たちが生のマキベリーを手に入れることはできません。「売っていないなら、育てたら?」と考える方もいるかもしれませんが、マキベリーは霜に弱いので暖かい地方以外では育ちにくいです。また樹高が4~5mになるので庭が広いお宅以外では栽培が難しそうです。

ブルーベリーとマキベリーを比べてみると、それぞれのいいところや弱点がよくわかりますよね。それぞれの特徴をつかんでしっかり活用しましょう。

ブルーベリーとマキベリーの違いまとめ

  • ブルーベリーは自宅で栽培しやすい
  • ブルーベリーは生のものや冷凍などが手に入る
  • マキベリーはブルーベリーよりもアントシアニンの含有量が多い
  • マキベリーのアントシアニンはドライアイにも効果がある

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アントシアニンが多いマキベリーを摂りたいときは?

マキベリーを食べてみたいけれど、どこで手に入るのかを知りたい、という人もいますよね?

残念ながら生のマキベリーは日本では食べられませんが、ドライマキベリーであればインターネット通販で手に入れることができます。

しかし、ドライのマキベリーは値段が高いです。

目にいいからと食べ続けるのは難しいかもしれません。

もっと簡単な方法でマキベリーが持つ抗酸化作用が強いアントシアニンを摂りたい方には、マキベリーが入ったブルーベリーサプリをおすすめします。

入っているアントシアニンの量が同じであれば、ブルーベリーやビルベリーだけのサプリメントよりも、マキベリー入りブルーベリーサプリの抗酸化力が強いです。

もちろん効き目には個人差があると思いますが、効くかどうか心配な方も試しやすいようにお試し価格があるマキベリー入りのブルーベリーサプリもあります。

ずっと迷っているよりも、一度試してすっきりしてみてはいかがでしょうか?

また抗酸化力の強いマキベリー入りブルーベリーサプリには、目だけでなく全身の活性酸素を減らしてくれます。疲れ目には早めの対策をおすすめします。

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